熊本市での看護師の求人状況

全国的にも看護師の求人は多い状況ですが、熊本市においても変わらず毎日のように求人がでています。熊本市内の各区どこからも募集があるみたいですが、北区・東区からの募集が他の区よりも多いです。雇用形態はほぼ正社員の募集ですが、たまにアルバイト・パートでの募集や臨時職員としての募集もあります。

アルバイト・パートの場合、時給が病院によって結構変わってきますので応募される際は注意が必要です。業務内容にもよりけりですが比較したところ、100円~200円ほど時給に開きがありました。正看護師だけでなく準看護師の募集もあり、正看護師と準看護師は6:4ほどの割合で募集が行われています。

正社員の場合、およそ月給18万円~の求人がほとんどです。勤務形態は3交代制のところが多く、1ヶ月単位でシフトが変更される病院もあれば、1週間単位でシフトが変わるところもあります。勤務時間帯については募集先の病院によって異なります。

新人看護師に多い悩み

どのような職場でも新人のうちはその仕事に関するスキルやノウハウも乏しく、さまざまな面で大なり小なりの悩みを抱えている人が多いと言われています。特に医療関係の職場の中でも、新人看護師は日々さまざまな悩みを抱えているのです。それらの新人看護師の抱える悩みの中で、特に多くの看護師が悩まされているものとして、患者に対しての接し方の問題があります。

新人看護師にとって特に長期入院の受け持ちの患者に対しては、長い入院生活の中でのコミュニケーションによって、感情移入しやすい傾向にありますが、そういった看護師と患者の距離感の掴めていない新人時代の場合には、感情移入しすぎてしまい仕事に支障が起きてしまうと言う問題も無視できない状況だと考えられているのです。

そう言った患者との距離感の悩みは、長年の看護師としての経験によってバランスの良い距離感を掴めていくことが出来ますが、新人看護師の場合にはこういった患者との接し方での悩みがネックとなります。

新人看護師の勉強について

新人看護師として就業した後、先輩看護師に教わりながら業務をこなし、仕事に慣れる事ができるようになってきたら、勉強をする事が良いと言われています。それはなぜかと言うと、新人看護師として勉強をする事により、看護の質を上げる事に繋がるからです。

慣れないうちは先輩看護師から教わった事等をできるだけ丁寧にメモをとるなど、地道な努力を積み重ねる事で、各職場環境に適した勉強をする事が可能なので、1日に1時間でも30分でも良いので、その日一日の看護について学び、実践に生かしていくのが良いです。勉強の仕方は人によって様々ですが、特に必要なのは、今の職場環境で生かせる勉強が軸となるので、職場で生かせる事を空き時間などに学んだ上で、先輩看護師に習いながら学んでいくと、職場でのコミュニケーションなどもはかりやすくなり、わからない所を理解する事ができ、円滑な看護ができる看護師としてステップアップする事ができるようになります。

看護師で夜勤がつらいので減らして欲しい

看護師の収入源ですが、夜勤がつらいです。夜遅くまで勤務することはあらかじめわかっていたはずなのにいざ勤務するようになってくるとこんなにも夜勤があるとは思っていなかったのでつらかったりするのです。職場の人間関係はまあまあだったりするのでそこに救われていたりするのですが、やはり、夜勤だったりすると次の日も寝不足になってしまったり筋肉痛になったりするということもあってか体力が持たなくなってしまいます。

私自身が年齢の割に体力がないのもありますが、夜勤をもっと減らして欲しいと思っているのが本音です。忙しい現場だったりするのでなかなか休むことができないのもあったりするのです。皆が忙しく働いているわけなので私も同じように働いているだけなのもありますが、できることならもう少し、夜勤の少ない現場で働くことができたほうが長く続けることができるかもしれないとわがままながらも感じていたりするので相談したかったのです。

ただ最近は、看護師の夜勤ガイドというサイトを見つけまして、夜勤に対する考え方が変わりつつあります。夜働くのはつらいですが、前向きにやっていけそうです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ